タレント・あびる優(32)とお笑いコンビ「尼神インター」(渚=34、誠子=29)が13日、都内で行われた人気ヘアメークアーティスト・JunJunのメーク本「ボスメイク」出版記念イベントに出席した。
「ボスメイク」とは日本人にも似合う海外セレブメークとして、有名モデル御用達のヘアメークアーティスト・JunJunが考案。近年、日本で流行していたナチュラルメークとは対極をなす、骨格をきれいに見せるための濃いめのメークが特徴だ。
ボスメークについてあびるは「異性にこびない女性を強くするメーク。最近は薄かったり、かわいいメークがはやっている中で、よくこのタイミングでぶっ込んできたなって思う」とコメント。そう言いつつも、普段からJunJunにメークを依頼しており「JunJunは仕事の内容ごとにテーマを決めてメークしてくれる」と信頼を口にした。
また、一部で〝ブスメーク〟とまでささかれる誠子は、JunJunにボスメークを施されて登場。かなりインパクトの強いメークだったが「誠子史上、一番きれい! こんなに、私はメークで色気出るんだ。小顔効果もあるし!」と、本気とも冗談とも取れるコメントで笑わせた。
一方、JunJunは「誠子さんはすごく顔の余白が多い方で、シェーディングで消しました」と暴露。言い換えれば顔が大きかったという意味に、誠子は「私、パーツも顔もいいと思ってました」と明かして苦笑いした。












