かつて「ものまね四天王」と呼ばれたコロッケ(55)、清水アキラ(60)、栗田貫一(57)、ビジーフォー・スペシャル(グッチ裕三=63、モト冬樹=63)が29日、約23年ぶりに集結。都内で行われた、東日本大震災応援チャリティーコンサート「『ものまねキャラバンVol.5』~いま、ものまね芸人にできること~」を前に会見した。
コロッケが中心となって行っているチャリティーライブも今回で5回目となった。これまで個々には会ってきたというが、四天王が勢揃いするのは約23年ぶり。モトが「一瞬で昔の感覚になれる。(当時は)濃密だったからな」と言えば、清水は「俺らチームワーク良かったもんな」とうなずいた。
この日、最も注目を集めたのは栗田だ。先日放送されたTBS系「私の何がイケないの?」で、16歳年下の妻・大沢さやか(41)に対する態度や暴言が「あまりにもひどすぎる!」とネットを中心に大バッシングを浴びているからだ。
四天王の他の面々もこの騒動を知っており、「テレビ見てもいつもと一緒だったので、こいつすげえやつ」(モト)、「性格悪いからな」(清水)などといじりたい放題だ。
当の栗田は「うるせーよ、俺は普通なんだよと。女からのバッシング? 関係ねーよ。(世の中の)半分男なんだから。いいよ、男の味方がいれば」とどこ吹く風で一蹴した。
なお、公演の収益はすべて被災地に寄付される。












