タレントの石原良純が4日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ゴルフの全英女子オープンでの山下美夢有の優勝に宮里藍さんの功績の大きさがあると分析した。
米女子ゴルフメジャー最終戦「AIG全英女子オープン」最終日で、山下は3バーディー、1ボギーのトータル70で回り11アンダーでメジャー初優勝を飾った。最終18番で山下はウイニングパットを冷静に沈めた。
石原は「横綱相撲って言ったら変だけど、ずっと初日からトップを走ってきたわけじゃないですか」と勝利を称賛した。
2019年に渋野日向子が全英に優勝し、21年、24年には笹生優花が全米女子オープンで優勝と女子ゴルフ界での日本人の活躍がめざましい。石原は「やっぱり宮里藍ちゃんが勝って、ジュニア女子ゴルフに注目が集まって、ジュニアに人が集まって。技術とかそういうもの、教え方、道具とかも進化していって」と宮里さんの活躍でジュニアに人が集まったことが、この結果を生んだのではという。
さらに、「ジュニアで切磋琢磨しているから、メンタルが強いんだって」と石原。「僕らゴルフやる人間って1番ホールのティーショットが当たるかなってあるじゃないですか。それね、動じない。ジュニアからずっと戦い続けているから、大舞台にいても同じパフォーマンスができる」という。
石原は「渋野さんよりも前も勝てそうなときもあったわけじゃないですか。宮里藍さん以降の選手層の厚さっていうのがね」と改めて語った。












