日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催する「アクサ×KPMG 2020カップ」の1次ラウンドが25日、常総運動公園(茨城・守谷市)で行われ、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブが準決勝ラウンド進出を決めた。
仙台はMVPを獲得した斎藤陽翔の活躍などで2連勝。試合後には「ブラインドサッカーを始めて約4年経つが、初めて点を決めることができ、自分の進歩を感じられ、嬉しく思っている」と喜びの言葉を口にした。
今後に向けては「これからもっと成長して、準決勝ラウンドでは、もっと強い選手になって戻ってきたい。準決勝ラウンドでは、対戦するチームのレベルも上がると思うので、自分たちも負けないよう練習し直し、もっと強くなって、準決勝ラウンドを突破、そして優勝して皆で喜ぶことができるよう、取り組んでいきたい」と意気込みを見せた。












