マンC・メンディが計5件の強姦と性的暴行で起訴 過去にも問題行動

2021年08月27日 09時28分

〝問題児〟メンディ(ロイター)
〝問題児〟メンディ(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディ(27)が4件の強姦と1件の性的暴行容疑で起訴されたと英「BBC」など各メディアが伝えている。

 同メディアによると、警察当局が2020年10月から今年8月までに、16歳以上の3人の女性がメンディから性的暴行を受けたと発表したという。メンディは現在勾留されており、27日に裁判所に出廷する予定だ。マンチェスターCは公式サイトで「メンディが起訴されたことを受けて捜査の結果が出るまで活動停止としました。法的な手続きが完了するまで、クラブはこれ以上のコメントをすることはできません」などとする声明を発表した。

 主に左サイドバックを務めるメンディは2017年にフランス1部モナコからマンチェスターCに移籍金5600万ポンド(約84億円)で加入した。ただ、遅刻が多いことやスマートフォン依存でジョゼップ・グアルディオラ監督から何度も叱責を受けているという。またピッチ外でも交通違反を繰り返し、罰金25万ポンド(約3800万円)、12か月の免停処分を受けるなど、かねて問題児としてしられている。

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