名古屋競輪GⅡ「第38回共同通信社杯」が17日に2日目を開催した。

 V候補筆頭に推されていた脇本雄太(33=福井)は、二次予選A、12Rで6着に沈みまさかの敗退となり、連勝記録は「21」でストップした。

 道中は他のラインが徹底して脇本を後方へ置くシフトを形成。8番手から巻き返したものの、直線ではあおりを受けて車体故障したこともあって届かなかった。「2日目はいろいろあったので仕方がなかったです…」と言葉少なに淡々と振り返った。