高知競輪のナイターFⅠ「西日本カップ第17回坂本龍馬杯」が20日に開幕する。ガールズケイリンの主役・地元の山原さくら(29=高知)が欠場明けでも健闘を誓った。
山原は前回の武雄を欠場。「競輪祭(ガールズグランプリトライアル)が終わってから右足首の腫れと痛みが引かなくて。病院に行ったら軽度の剥離骨折でした」。ケガをしたのは2走前の富山。その後のGGPトライアルは4、6、3着で「アドレナリンで頑張れた」と言うが、レース内容は山原本来のものではなかった。
ケガの方は回復。「ダッシュの感じは悪くないですが体力が持つかどうか。今節ばかりは走ってみないとですが、地元は3割増しで頑張ります」。最後はいつものスマイルで地元戦での奮戦を約束した。












