【尼崎ボート・SGオーシャンC】稲田浩二が地元勢で唯一の準優進出「バランスが取れてきた」

2022年07月22日 23時11分

稲田浩二(東スポWeb)
稲田浩二(東スポWeb)

 ボートレース尼崎のSG「第27回オーシャンカップ」は22日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定。稲田浩二(37=兵庫)が地元勢で唯一、予選を突破した。

 予選ラストの10Rで2着を確保して準優進出決定。「回転を上げる方向でバランスが取れてきました。求めていた出足も良くなった」と舟足も上向いてる。

 地元である当地ではこれまで10V。昨年は6節の出場で4優出3Vの好結果を残している。しかし、今年に入っては3月に途中帰郷、GWシリーズではフライングなど不本意な結果が続いた。

 6月も準優で待機行動違反を犯し、賞典除外となったものの、この節はエンジン出し好調で9走4勝2着5本の好成績。今大会に向けて大きな収穫もあった。

 自身初のSGタイトルは地元でゲットしたいところ。4カドから〝イナダッシュ〟を炸裂させ優出切符をもぎ取る。

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