ボートレース桐生のGI「開設65周年記念 赤城雷神杯」は13日、予選3日目を迎える。
序盤戦の2日間は初日12R「赤城ドリーム」を快勝し、2日目も2、1着とした毒島誠(37=群馬)を筆頭に、地元群馬勢が元気一杯の走りをアピール。V戦線をリードしている。
先鋒役を務めた土屋智則(36)が2日目6Rで早くも今節2度目のイン逃げを決めて1、3、1着とすれば、ベテラン江口晃生(56)は2、1、2着の全2連対。さらに、山崎智也(47)も2日目に連勝を決めて3、1、1着と乗ってきた。ここまでは大将格・毒島がかすむほどの頑張りを見せる山崎は「(2日目)9Rで内から出てこられたのは気になるけど、乗り心地も悪くないし、足は久々にいいよ。中堅上位はありそうだね」と好ムードに笑顔を浮かべる。
ただ、地元勢の好成績はいずれも好枠番をしっかりモノにした結果なのも事実。中、外枠が回って来る中盤戦以降をどう乗り切るか。ここからが正念場となる。












