
ダンプ松本「極悪と呼ばれて」
女子プロレス史上最大の悪役として一時代を築いたダンプ松本は2020年、デビュー40周年と還暦の記念イヤーを迎えた。女子プロレスラーが還暦で現役を続けるのは史上初の快挙。1980年代の女子プロレス黄金時代にに蛮行悪行の限りを尽くし、史上最大のカリスマ・長与千種と一大抗争を展開して日本中の怒りと憎しみを一身に集めた希代のヒールの素顔とは――波乱に満ちた生涯の真相が今明らかになる。


【ダンプ松本連載#16】壮絶人生「父の死と母の入院。そしてこれから」

【ダンプ松本連載#15】父の死。そして50年目の和解

【ダンプ松本連載#14】芸能界で成功も全女の謀略で15年ぶりに復活

【ダンプ松本連載#13】電撃引退 クラッシュギャルズと涙の和解

【ダンプ松本連載#12】億単位の金で金銭感覚が麻痺する全女 引退へ

【ダンプ松本連載#11】長与千種との確執は刃物沙汰に

【ダンプ松本連載#10】母への遺書 クラッシュファンに命を狙われる

【ダンプ松本連載#9】松本香の死 そしてダンプ松本誕生

【ダンプ松本連載#8】長与千種とのある初体験を経て悪の道へ

【ダンプ松本連載#7】女子特有の陰湿ないじめ 長与千種は泥棒扱い

【ダンプ松本連載#6】落ちこぼれ同士だった長与千種との出会い

【ダンプ松本連載#5】夢の全女入門!宣伝カーで警察のお世話に

【ダンプ松本連載#4】アーチェリーの名門高でインターハイ出場!そしてプロレスへ

【ダンプ松本連載#3】全日本女子プロレス会長に“脅迫“メッセージ

【ダンプ松本連載#2】絶望的な人生を救ったマッハ文朱
