乃木坂46大躍進!費用対効果でAKB超えた?

2016年02月27日 10時00分

デビュー4周年を迎えた乃木坂46

 人気アイドルグループ・乃木坂46が25日、都内で行われた寝具メーカー・エアウィーヴ「アクティブ女子“美容”睡眠研究プロジェクト」の発表会に出席した。

 メンバーが同社製品の寝心地を2か月間試して、美・健康・肌状態などへの影響を検証する同プロジェクト。生田絵梨花(19)は「アラーム音一発で起きられるようになりたい」と目標を掲げて「今は12発ぐらいなので…。前の日の疲れが取れなくて、起きた後もボ~ッとしちゃうので、さっと爽やかに起きられるようになりたい」と話した。

 乃木坂といえば、22日にデビュー4周年を迎えたばかり。

「20日から4周年を記念したインターネット番組をサイトで46時間流したが、視聴者数は約800万人を記録した。白石麻衣らファッション誌でモデルとして活躍するメンバーも多く、アイドルグループとして女性からの支持が最も高い。CMをはじめクライアントからのオファーも殺到中で、その数でいえば、AKBを超えるほど勢いを増している」(広告代理店関係者)

 今年に入ってからも乃木坂は人気CMの「ソフトバンク 白戸家」に出演しているほか、ショッピングサイト「sizebook」の広告キャラクターにも決定。生駒里奈(20)が米国のファッションブランド「ANNA SUI」の春夏ビジュアルモデルに起用されるなど、個々のメンバーも活躍が目立っている。

「13枚目のシングル『今、話したい誰かがいる』もグループ初の累計70万枚超えを達成。デビューシングルから売り上げを伸ばし続けている。SKE48、NMB48、HKT48を超え、100万枚を超えているAKB48に迫る勢い。AKBに比べてメンバーの数も少ないだけに、費用対効果でみれば“超えている”と言っていいかも」(前同)

 3月23日には14枚目のシングル「ハルジオンが咲く頃」も発売されるが、音楽関係者は「1期生だけでなく、2期生からブレークするメンバーが出れば、100万枚も見えてくる」と指摘した。

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