米人気ユーチューバーでプロボクサーのジェイク・ポール(25)が、またまたお騒がせだ。自身のツイッターを更新し「ウィル・スミスに1500万ドル、クリス・ロックに1500万ドルの用意ができた。オレの試合のアンダーカードで8月にやろうよ」と投稿した。
これはもちろん、27日(日本時間28日)に米ロサンゼルスで行われたアカデミー賞授賞式でハリウッドスターのウィル・スミスがプレゼンターを務めたコメディアン、クリス・ロックを平手打ちし大問題になっていることを受けてもの。ウィルは妻で、人気俳優ジェイデンと売り出し中の人気シンガー、ウィローの母でもある女優ジェイダ・ピンケット・スミスの髪型を侮辱され激怒し暴力を振るったのだが、ジェイクはこの問題に思い切り便乗。双方にファイトマネーとして約18億円ずつ提示し、8月に自身の試合の前座としてリングで決着をつけようと提案したのだ。
さらに「誰かがウィル・スミスのボクシングの代表者と電話でオレとつなげてくれる」ともツイートし〝本気〟をアピールした。
話題づくりにたけたジェイクは、超大物ラッパーのカニエ・ウェストが前妻キム・カーダシアンの恋人でコメディアンのピート・デビッドソンといさかいを起こした際にも、2人にそれぞれ3000万ドルを提示し、ボクシングマッチを提案。ロシアがウクライナに侵攻した時には自身とプーチン大統領とのボクシングマッチをSNSで〝発表〟するなどのお騒がせぶりで、物議をかもしてきた。
一方で、米エンタメサイト「TMZ」は「ウィル対クリスの試合は実現すると期待しないほうがいい。何しろ両者とも世界中にお金があるし、クリスには身長、体重で不利があるから」と指摘しつつ「しかし、ジェイクにはそれを実現させるだけの資金力はある。だから…絶対ないとは言い切れないかも???」と伝えている。
なお、米メディアによると、ジェイクの次戦の相手にはUFC2階級制覇王者コナー・マクレガーが浮上しているという。












