ユーチューバーの木下優樹菜(34)が20日、「お久しぶりです」のタイトルで動画を更新した。
昨年のクリスマスの動画以来、更新が止まっていた。ストップしていた理由として木下は「方向性が自分の中で定まってなかった」と話した。
また自身が2年前から適応障害であることを告白。適応障害以外にも「パニック、不安、神経症。躁うつ。(手を上下させながら)これがすごくって」と明かした。
そんな中でも「隠さなきゃいけないと思った」と〝元気ユッキーナ〟を演じてきたそうだが、ネット上では「全然反省してねえじゃん」など、心無い言葉を浴びせられた。
これに木下は「テレビのバラエティー番組じゃないし、もう素で楽しんで行こうかなと思った」と結論。続けて「いまの私としたら、これが普通だから元気がないわけじゃないの。変に心配かけたくないし、『病んでるじゃん』でもないから。普通の34歳の二児のママ。プラス木下優樹菜としての喋りがこれ(笑い)。だから全然何も面白くない」と述べた。
その上で「根本は変わってないけど、いろいろ経て34歳。〝ネオ優樹菜〟としてこれからユーチューブだったり楽しみながら子供のためにも、母ちゃん頑張ろって思う」と決意を新たにした。












