熊田曜子 今年もエンドレス法廷闘争…DV夫に有罪判決で離婚も強行突破

2022年01月03日 05時15分

熊田曜子(東スポWeb)
熊田曜子(東スポWeb)

 タレントの熊田曜子を殴ったとして暴行罪に問われた会社経営の夫の判決公判が昨年12月23日に開かれ、東京地裁は罰金20万円の有罪判決を言い渡した。夫は否認していたが、求刑通りの罰金となったことからも分かるように、熊田の言い分が認められたということだ。ほかにも民事裁判を控えているが、この判決は熊田にとって強い追い風になるだろう。

 2021年は厳しい1年となった。夫から暴行された事件だけではなく、夫サイドの意向を受けた一部メディアからはあらぬ不貞疑惑を取り沙汰され、被害者なのになぜか誹謗中傷を受けた。判決後に熊田の所属事務所がコメントを発表し、警告せざるをえないほど。不貞疑惑の根拠とされたDNA鑑定書についても「全くの事実無根」と声明を出した。

 とはいえ、法廷闘争はまだ終わっておらず、2022年も続く。暴行事件に関しては夫が控訴する見込み。また不貞疑惑があったとして、夫から提訴されている。それと同時に離婚裁判に突入する可能性もある。

「刑事事件でDNA鑑定書は証拠として却下され、夫が訴えた民事裁判では証拠として提出することすらできず。あれだけ週刊誌で存在をアピールしていたにもかかわらず、拍子抜けの感は否めない。暴行事件以後、離婚に双方代理人を立てて離婚に向けて協議しているが、こちらも一向に進まず、裁判になってもおかしくない」(芸能関係者)

 ただ刑事事件で夫が有罪になったという事実はあまりにも大きい。「特に離婚協議、開かれるかもしれない裁判において、間違いなく熊田に有利に進むでしょう。夫の暴行を東京地裁が認めたことになるわけですから」と司法関係者。

 散々な目にあった2021年と違って、2022年は明るい光が差しそうだ。

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