「ネット流行語100」の年間大賞2021表彰式が15日午後7時から生配信され、年間大賞に「ウマ娘 プリティーダービー」が輝いた。
ウマ娘関連は第2位も「ゴールドシップ(ウマ娘)」と第9位に「ライスシャワー(ウマ娘)」がランクイン。さらに、第5位にウマ娘から再注目された実際の馬「ゴールドシップ」が入った。
2018年のスタート以来、第4回目の開催となった「ネット流行語100」では、「ニコニコ大百科」「ピクシブ百科事典」の各単語ページにおけるアクセス数の昨年比の差分にもとづき、今年ネットで最も流行った100単語をノミネート。表彰式では、100単語をランキング形式で発表を行い、大賞のほか、ニコニコ賞とpixiv賞を発表した。
年間大賞に選ばれた「ウマ娘 プリティーダービー」は、日本競馬史にその名を刻んだ名馬たちをモチーフとした「ウマ娘」がレースで競い合う世界を描いた、Cygamesによるクロスメディアコンテンツ。
マンガやアニメ、音声作品など複数のメディアで展開され、2021年2月に配信されたゲームアプリは、10月に1100万ダウンロードを突破。今回のノミネート100単語にも多くの関連単語がランクインし、第2位には「ゴールドシップ(ウマ娘)」が選ばれるなど、今年を代表する作品であることを証明する結果となった。
「ウマ娘 プリティーダービー」の運営チームは、「このたびは『ネット流行語大賞100 2021』におきまして『ウマ娘 プリティーダービー』が1位を受賞したとのこと、誠にありがとうございます。またウマ娘たちの入賞につきましても、重ねてお礼申し上げます」とコメント。
その上で「これもひとえに日頃から応援してくださっているトレーナーの皆様をはじめ、アニメやゲームをきっかけに『ウマ娘』に関心を持ってくださった方々、ご協力いただいている多くの方々の存在あってこその受賞と感じております。これからも引き続き皆様に愛していただける最高のコンテンツをお届けできるよう、チーム一同努めてまいります」とさらなる発展を誓った。












