2021年に前年と比べ検索数が最も急上昇した人物や作品をランキング形式で発表する「Yahoo!検索大賞2021」の第2弾が9日、発表され、エンゼルスの大谷翔平投手(27)が大賞とアスリート部門賞をダブル受賞した。
この日、「パーソンカテゴリー」(俳優・女優・お笑い芸人・アスリート・モデル・ミュージシャン・アイドル・声優)の8部門が発表。俳優部門賞は眞栄田郷敦、女優部門賞は真木よう子、お笑い芸人部門賞は有吉弘行、モデル部門賞は生見愛瑠(めるる)、ミュージシャン部門賞はBTS(防弾少年団)、アイドル部門賞はBE:FIRST、声優部門賞は三石琴乃がそれぞれ受賞した。
2014年からスタートし、今年で8回目を迎える「Yahoo!検索大賞」。選考基準は国内最大級の検索サービス「Yahoo!検索」のデータにもとづいているため、ユーザーの興味・関心が反映されており、まさに“国民が選んた賞”とも言える賞。今年1月1日~11月1日までの集計データをもとに、検索数が最も急上昇した“今年の顔”である「大賞」に加え、「パーソンカテゴリー」(8部門)、「カルチャーカテゴリー」(4部門)で人物・作品などをランキング形式で発表している。
なお、カルチャーカテゴリーは先月25日に発表され、ゲーム部門の1位に「ウマ娘 プリティーダービー」が輝いた。
アスリート部門で1位「大谷翔平」の急上昇理由については「MLBエンゼルスで二刀流として活躍。打者として46本塁打、投手として9勝の成績を残しました。また、オールスターゲームに出場するとともに、日本人で初めてホームランダービーにも出場。シーズンを通して検索されました」としている。












