破産危機の宮迫博之に救世主! ヒカルに代わって「富山の食肉王」がサポート

2021年11月24日 05時15分

やったぜ!(東スポWeb)
やったぜ!(東スポWeb)

 宮迫博之(51)の焼き肉店「牛宮城」のプロデュース問題に関して、一発逆転の可能性が浮上した。

 同店は宮迫と〝盟友〟のユーチューバー・ヒカルとのコラボプロデュースでスタートしたが、10月のプレオープンを迎える前に行われた試食会で、ヒカルにダメ出しされ、オープンが無期限延期となった。結局、ヒカル本人は撤退。店舗の場所は家賃300万円もするという渋谷の一等地で、オープンできないまま赤字垂れ流しとなると、いよいよ「破産」の二文字もチラついてくる。

 これに当の宮迫はというと、直近の動画で「道筋が見えてきた」「いま本当にワクワクしています」となぜか表情は明るい。動画の最後では、新たに手助けしてくれる人物が登場。「謎の男は大将軍」と意味深に次回予告した。

 この男の正体とは!? テレビ関係者によると「宮迫さんの救いの神として現れた〝大将軍〟とは、富山で『焼肉ハウス大将軍』などを経営するガネーシャグループの社長を務める本田大輝氏です」という。

「本田社長は富山で焼き肉屋、ハンバーガー屋を経営するいわば肉のスペシャリスト。最近、東京進出を果たし、和牛100%の『ショーグンバーガー』が店舗を拡大しています」(前出局関係者)

 今の宮迫には、買い付けから提供までのノウハウを十分に持っている本田社長はまさに〝救いの神〟といったところだろう。

 同社のホームページには理念として「出る杭であろう」という言葉が記してある。これは「出る杭は打たれる」という言葉を逆手に取り、「打たれることのないぐらい突き抜けよう」という成長マインドを表現したもので、吉本を離れて1人もがく宮迫と通ずる。偶然なのか、渋谷の「牛宮城」すぐ近くに「ショーグンバーガー」が店舗を構えているという〝奇妙な縁〟もある。

 宮迫の前にひと筋の光が差し込んだことは間違いない。

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