新沼謙治が20日に亡くなった作曲家・川口真さんを悼む

2021年10月27日 15時35分

新沼謙治(東スポWeb)
新沼謙治(東スポWeb)

 演歌歌手の新沼謙治が27日、作曲家の川口真さんが20日に敗血症のために亡くなったことを受けてコメントを発表した。

 新沼は「私のデビュー曲『おもいで岬』、続く『嫁に来ないか』を川口先生に作って頂きました。レコーディング前、ご自宅を訪ねてレッスンをして頂きました。途中、真剣勝負の将棋で盛り上がった事は良い思い出です」と振り返った。

 さらに「その年の新人賞や紅白歌合戦初出場など、何もかもが感謝で夢のような1年でした。これからも大切に歌っていきます。久々の知らせは寂しい限りです。ご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

 川口さんは作曲家として弘田三枝子さんの「人形の家」や由紀さおりの「手紙」などヒット曲を生み出し、編曲家としてもテレサ・テンさんの「つぐない」「時の流れに身をまかせ」などを担当した。

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