永野芽郁 朝食は「4~5年前から毎朝おかかのおにぎり」と偏愛っぷりに照れ笑い

2021年10月05日 19時25分

笑顔いっぱいの永野芽郁
笑顔いっぱいの永野芽郁

 女優の永野芽郁(22)、俳優の田中圭(37)、石原さとみ(34)、市村正親(72)が5日、都内で行われた映画「そして、バトンは渡された」(29日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 4回も名字が変わった高校生が、親からの想像を超えた愛を知る感動作。永野は高校生、田中はその義父、石原は魔性のシングルマザー、市村はその2番目の夫、子役の稲垣来泉(10)はその娘をそれぞれ務めた。昨年暮れに一般男性と結婚した石原にとって初の母親役。

 舞台あいさつでは、永野の意外な食の好みが明らかになった。

 田中は永野について、「トマトが苦手」と暴露。永野も苦笑いでこれを認めた。

 市村は永野について、「メイクする時に、おかか入りのおにぎりを食べる」と暴露。永野は頭をかいて「お仕事の日はおかかを食べがち」とうなずいた。「4~5年前から毎朝おかかのおにぎり。その前はずっとシャケ派だった。ある日、シャケじゃない、しょっぱいものがいい、朝から食べている感じがほしいと(思った)。そこからおかかになった」と照れながら続けた。

 また、市村は、女優の篠原涼子と離婚後、親権を取った長男で新進俳優の市村優汰(13)にも言及。「(私生活では)男の子2人(優汰と次男の父)だけど、かわいい子とお芝居ができてルンルンだった。仕事したのか、遊びだったのか分からなかった」と娘役の稲垣と共演できたことがうれしかったという。自身の役柄と私生活でシングルファザーの共通点には「お金持ちなのは同じかな」とサラリと言った。

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