「≠ME」冨田菜々風、櫻井もも、蟹沢萌子の歌声に会場が静まりかえる

2021年10月04日 20時12分

高い歌唱力を披露した「≠ME」の冨田菜々風(©YOANI)
高い歌唱力を披露した「≠ME」の冨田菜々風(©YOANI)

 12人組アイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー、通称ノイミー)が4日、Zeppダイバーシティ東京で全国ツアー夜公演を開催した。
 
 タレントの指原莉乃がプロデュースを手掛ける同グループ。ステージは、デビュー曲「君はこの夏、恋をする」で幕を開け、前半は「超絶ヒロイン」や「クルクルかき氷」などで王道アイドルらしい笑顔を振りまいた。

 中盤では、高い歌唱力を誇る冨田菜々風、櫻井もも、蟹沢萌子のユニット曲「薄明光線」を披露。冨田らの歌声にファンは聞きほれ、静寂の後に歌い終わった3人には大きな拍手が送られた。

 さらに、韓流テイストを感じさせるダンスナンバー「P.I.C.」で12人が一糸乱れるダンスで魅了。さらに、欅坂46の楽曲「ガラスを割れ」では、“本家”に匹敵する鬼気迫るパフォーマンスで、多彩なグループ像を見せつけた。
 
 リーダーの蟹沢は「皆さんといろんな気持ちを共有できるツアーで、ずっとこの時間が続けばと思います。そんな時間を過ごしてくれる皆さんが信じてついてきてくださって『ありがとう』と思います」とファンに感謝を伝えた。

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