有吉弘行「刑務所の面会みたい」コロナ対策のついたてに苦笑い 夏目三久引退で

2021年09月30日 22時40分

笑顔はじける有吉弘行
笑顔はじける有吉弘行

 フリーアナウンサーの夏目三久(37)が30日、「マツコ&有吉怒り新党 解散生放送スペシャル」(テレビ朝日系)にマツコ・デラックス(48)、今年4月に結婚を発表した有吉弘行(47)とともに出演。芸能界最後のテレビ出演となった。

 結婚発表を受けて同番組を緊急放送した4月23日以来で、最後の3ショット。マツコは有吉と夏目の顔がプリントされたTシャツ、夏目は2011年の初回放送と同じ衣装で登場した。

 同番組の人気コーナー「国民からの怒り」の最後のメールは夏目からマツコへのメッセージ。「20代後半のときに出会い…」と始め「マツコさんは昔も今もずっとずっと私を鼓舞し続けてくださいました。私にとっては恩人であり、道しるべであり大好きな先輩であります。本当にありがとうございました」と涙ぐみながら語った。

 番組冒頭から有吉とマツコ間にはついたてがあるも、家族ということで夏目との間にはなし。最後に3人で立ち、夏目から芸能界引退のあいさつの際も有吉・マツコ間のついたては健在。コロナ禍で当たり前になってしまった風景であるが、有吉も思わず「刑務所の面会みたい」と苦笑いを見せていた。

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