大橋未歩アナ ホテル療養終えても嗅覚戻らず「殆ど匂いが分かりません」

2021年08月31日 17時42分

大橋未歩
大橋未歩

 フリーアナウンサーの大橋未歩(43)が31日、自身のインスタグラムを更新し、ホテル療養を終えたことを報告した。

 大橋アナは仕事場で新型コロナウイルス感染者が出たため、濃厚接触者にはあたらないものの、念のため検査を受けた。抗原検査は陰性だったが、PCR検査で21日に陽性と診断された。検査段階では熱や喉の痛みなど自覚症状はなかったが翌日から発熱したという。

 保健所から連絡を受け、24日からホテルの療養施設に移った。熱は4日目くらいに下がったが、「それと同時に嗅覚が無くなり今は、殆ど匂いが分かりません」と嗅覚は戻らない状態と明かした。ただ、「じきに戻る」とのアドバイスを受け安堵しているようだ。

 大橋アナはホテル療養を「学生さんの合宿に紛れ込んでしまったのかしらと思うほどに若い患者さんが多いのが印象的でした」と記述。「医療従事者の方々、ボランティアの方々、保健所や東京都の方々、改めて有難うございました」と感謝の言葉を並べた。

 そして「会食なども全くしておらず また仕事場でも濃厚接触者には当たらないという判断でしたから感染力の強さというものを身をもって感じています」と感染拡大が収まらない状況を実感している。

「5時に夢中!」は引き続き、元TBSアナウンサーでフリー、タレントの新井麻希が代役を務める。大橋アナは「来週には5時に夢中に戻ることが出来るようにしっかり療養するとともに引き続き感染対策に努めたいと思います。皆さまもお気をつけくださいね」と復帰への思いで結んだ。

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