過去のいじめ発言を蒸し返されたコーネリアス・小山田 あの都市伝説化された〝三角関係〟も再び

2021年07月16日 13時08分

渡辺満里奈

 とんだとばっちり!

 過去の「いじめ問題」が蒸し返され、大炎上中の「コーネリアス」の小山田圭吾(52)だが、小山田にまつわる都市伝説化された〝三角関係〟も再び蒸し返されている。

 事の発端は小山田が東京五輪で作曲を務めることが発表されると、1995年に音楽誌でのイジメ告白が蒸し返され、ネット上で大炎上したことにあった。「小山田圭吾」という名前が不本意な形でクローズアップされる事態となっている。

 そんな中で「小山田といえば…」と、歌手の小沢健二(53)らと組んでいた伝説の渋谷系ユニット「フリッパーズ・ギター」の解散にまつわる〝都市伝説〟も再び、クローズアップされている。

 フリッパーズ・ギターは1989年にメジャーデビュー。「フリッパーズ・ギターといえば、当時のシブヤ系女子たち大半が憧れる存在でした。東京のポップカルチャーの象徴の1つ」(音楽関係者)と大人気となったが、1991年に電撃解散。

 その解散理由としてファンたちの間でまことしやかに語り継がれているのが、タレントの渡辺満里奈(50)を「小山田と小沢で取り合って、それが原因でモメた」というものだ。この説は当時、かなり広く伝えられた。というのも、解散が突然だったことにもある。「ツアーが組まれていたのに、本人たちが勝手に解散を宣言してしまった。当時は人気絶頂。業界的には〝まだまだ売れる〟と見られていただけに、解散理由をめぐっては、渡辺さんが原因説を含め、様々な理由が推測されてました」(音楽誌関係者)。

 実際に業界関係者の中には、当事者の2人に渡辺の名前をぶつけてまで解散理由を聞き出そうとした人間もいたが、「結果的には音楽性の違いを理由にしてました。〝やりたいことはやり尽くした〟ということですね」(同関係者)。

 発展的解消ということに落ち着いたが、収まらなかったのはフリッパーズファンの女子たちだった。「あの2人が解散したのは満里奈さんのせいと思いこんだ人は多かったようですね。そのこともあって、現在に至るまで満里奈さんから2人に関する発言は聞かれません」(芸能関係者)。自身も〝地雷〟と分かっているだけにあえて、触れないようにしているとみられる。

 そして時を経て、再び注目を集める「三角関係」。現在は二児の母としても順調なタレント活動を行っている渡辺からすればいい迷惑だろうが〝小山田ハレーション〟は当分続きそうだ。

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