丸山穂高議員が森裕子議員の「北朝鮮にワクチン提供すべき」発言にあきれ「どこからの指示だ」

2021年06月13日 17時25分

丸山穂高氏

 衆議院の古い政党から国民を守る党・丸山穂高議員(37)が13日、ツイッターで立憲民主党の森裕子議員の発言を痛烈に批判した。

 森裕子議員は11日、参議院の北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会で北朝鮮との関係がこう着状態であることを指摘。

 その上で北朝鮮への支援の必要性を訴えた。その中で森議員は「日本にある新型コロナウイルスの余剰ワクチンを提供したらどうか」と提案。茂木敏充外務大臣は「北朝鮮は感染者が出ていないと言っているし、ワクチンの要請は来ていない」と答弁した。

 このやりとりについて丸山議員は「森ゆうこさんよ、あんた一体どこの国の議員なんだ?この噂の質疑を全て見たがあまりにヒドい」とあきれ果てた様子。

 その上で「日本の余剰ワクチンを、COVAXの提供話を監視が嫌で渋っている&未だ感染者0と言い張ってる北朝鮮へ提供しろ?制裁解除で政府の本気度ガー…おい!このトンチンカン質疑はどこからの指示だ?売国が過ぎる」と痛烈に批判した。

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