仲本工事 妻とのパチンコ対決でわかった〝かかあ天下〟

2021年02月03日 10時49分

左から仲本、妻の純歌

「ザ・ドリフターズ」の仲本工事(79)がユーチューブチャンネル「仲本工事のおやじ打ち」で妻で演歌歌手の純歌とパチンコ「大工の源さん 超韋駄天」で対決している。

 パチンコが趣味の仲本は昨年末から〝パチンコ系ユーチューバー〟として活動を開始。妻・純歌との並び打ちで対決する動画が人気だ。今回は人気機種「大工の源さん~」は初打ち対決。同機種は人気ユーチューバーのシバターが有名人と対決する際に使用することでも知られる。

 仲本は「まずはカミさんから小遣い1万円をもらいます」と頭を下げる。〝かかあ天下〟が家庭円満の秘訣のようだ。

 最初にアクションがあったのが仲本。大当たり可能性が低いノーマルリーチだが、PUSHボタンを力強く押し期待するも外れ。「最初だからな」とまだまだ冷静だが、その後もリーチごとに、気合のボタン連打を披露する。その思いが通じたのが、激熱リーチが仲本にかかるが、なんとハズレ「ハズレちゃったよ…」(仲本)と何とも悲しそう。名言も飛び出した。「俺はリーチが掛かった時は玉を打ち出さない」。投資スピードが速い純歌を見かねて、無駄な投資を抑えるためのテクニックを伝授した。

 その優しさが通じたのか純歌に激熱リーチ「7テンパイ」がかかり、見事に初当たりをゲット。「やったー!」と喜ぶ妻を見て、仲本は「よかったね」と言うが「ちょっと頭冷やしてくる…」と離席。たばこをふかし「純歌は強い。なんなんだろうね、この差は…」とひとぼやき。ドリフの中でも温厚な性格で知られる仲本も熱くなるのが、妻とのパチンコ対決だ。

 昼飯休憩にうなぎでエネルギーを蓄えたところで前半戦の動画は終了した。

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