東野幸治 プペルのヒット分析「教団の信者の皆さんが大挙して押し寄せてる」

2021年01月25日 00時28分

東野幸治

 お笑いタレントの東野幸治(53)が24日、ユーチューブ「東野幸治の幻ラジオ」を更新。「キングコング」西野亮廣が原作・製作総指揮を務めた「映画 えんとつ町のプペル」を〝イジり〟倒した。

「自称・西野ウオッチャー」の東野は、西野のことを「『新世界の創造主』と呼んでる」そうで、映画館に向かった時のことを「ドキドキしましたよ。なんせ夢を持つことは素晴らしいことだと思ってる、西野信者、新世界の創造主の下の教団の信者の皆さんが大挙して押し寄せてるわけですから、もしも僕が顔バレとかしたら、上映前に『夢を持ってない者は出ていけ!』って言われかねないじゃないですか」と回想。

 ネタバレしないよう、詳細な内容は語られなかったが「最後のスタッフロールが一番盛り上がるんですよ。いうたら西野亮廣の壮大な夢物語に賛同した人たちがバーッと出てくるわけです」「普通やったら最後に監督がドン!って出るやないですか。この『プペル』は、監督も出てきて、最後の最後に『製作総指揮・西野亮廣』ってドン!って出るんですよ。それが一番のクライマックスですよ。誰一人帰ってなかった」と皮肉った。

 さらに西野のツイッターでは初回上映後のあいさつの動画が上がっているそうで「創造主様は『何しゃべろうって考えてたんですけど、何しゃべるか、まとまってないんですけど』って言いながら15分ぐらいしゃべってる」と指摘。その中で〝夢を語れば笑われるこの世界を終わりにしたい〟〝みんなで魔女狩りして何になるんだ〟という趣旨の発言を繰り返していたといい、東野は「映画見てるときから思ってたんですけど、魔女狩りしているリーダーって俺のことちゃうの? 俺の中ではそんなつもりないんですけど」と弁解した。

 散々、笑いにした東野だったが、最後は「感動しました」「ぜひぜひ1度見てほしい。ほんとに」とPRも忘れなかった。

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