でんぱ組の根本凪 不安障害を衝撃告白「活動を通し悩んでる子に元気届けたい」

2020年11月27日 13時14分

根本凪

 オタク系アイドルグループ「でんぱ組.inc」「虹のコンキスタドール」のメンバー・根本凪が26日、ツイッターを更新。不安障害で投薬治療を行っていることを明かし「私はでんぱ組に救われた。今度は私が誰かを救う番」と意気込んだ。

 根本は「とあるライブの時に初めてパニック発作みたいなのが出ちゃって、そこからずっと電車もタクシーも無理になっちゃった時期がトラウマになっててな、ステージから降りれない恐怖感、予期不安が未だにあったりするんだよなぁ しかしここで逆療法で超えて強くなりたいなぁ うーん…」と、自らの症状を告白した。

 そして「パニック発作、不安障害とか謎ハチャメチャ経験をしてる(現に薬貰いに行って活動してるぴえん)からこそ、活動を通して同じように悩んでる子に少しでも元気を届けたい。落ち込んでる時はネット上だけになっちゃうけどもその子のそばにいたいな」と、悩みを抱えるファンに寄り添う気持ちを明かした。

 さらに「アイドルだから、こういう病気とか薬とか言わない方がいいかなと思ってた」と打ち明けつつも「本来私はでんぱ組に救われてアイドルになって、今度は私が誰かを救う番でこの症状だって傷みが分かる私だからこそ救える誰かに手を差し伸べる為にあるんだと思い!」と、告白の経緯を説明した。

 最後に「は~緊張した」と記しており、かなりの勇気を要したようだ。意を決しての告白に「凄い!」「大好きになったよ」「素晴らしすぎるよ」など、フォロワーからは絶賛の言葉が多数寄せられた。

 なお、根本は27日午後6時から、虹のコンキスタドールの新曲「恋・ホワイトアウト」発売記念インターネットサイン会を行う。