氷川きよしの〝美意識〟若い女性に超波及! 12月開催「衣裳展」新規ファン大量動員も

2020年11月10日 06時15分

華麗な衣装の数々が展示される

 歌手・氷川きよし(43)が若年層ファンを開拓中だ。6年ぶりに自身のコンサート衣装を展示する「氷川きよし衣裳展」(12月13~17日、WITH HARAJUKU HALL)を開催する。

 2014年にデビュー15周年を記念し初めて開催した同展は、20周年になる今年2度目。日本武道館での記念コンサートや、年末の紅白歌合戦で着用した衣装などが展示される予定だ。もちろん、マスクの着用や手指消毒、検温、さらには接触確認アプリ「COCOA」の登録も求められるなど、コロナ対策は徹底する。

 ちょうど「衣裳展」のタイミングで、毎年恒例のスペシャルコンサート「きよしこの夜」(12月15、16日、東京国際フォーラム)も行われる。

「6年前に開催した時は、きよしファンはこの『衣裳展』に行ってから、夜に『きよしこの夜』を楽しむという〝黄金ツアー〟が組まれていた。ファンが大満足する1日になるんです」とはある音楽関係者。

 今回も黄金ツアーを楽しむチャンスがありそうだが、ツアー参加者の顔ぶれが変わるのではと言われている。
 ある芸能関係者は「氷川のファンというと、やや年配の女性が中心でしたが、今は若い女性ファンが増えてきているんです。ファン層の変化は、SNSの影響が大きいとみられます」。

 氷川は昨年11月にインスタグラムを開設した。そこでは、ホットパンツで美脚を見せたり、ウエディングドレス姿を披露したり、パリコレ風のメイクをしてみせたりと、さまざまな話題を提供してきた。

「ネット上では、氷川のインスタが『キレイ』とか『美しすぎる』といった書き込みが相次ぎ、ファッションに敏感な若い世代の女性にウケている。そういった〝新規ファン〟が『衣裳展』には増えそう」(同関係者)

 新たなファンを獲得する氷川の今後には期待大だ。