広島・尾道の餃子店でのマスク着用問題で炎上した実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(48)がヘコんでいるという。
「堀江さんはこの件においては相当、落ち込んでいる。非常にナーバスになっている」と6日の定例会見で明かしたのは、堀江氏と親交の深いNHKから国民を守る党の立花孝志党首(53)だ。
ホリエモンの騒動は9月のこと。餃子店を訪れた堀江氏のマネジャーがマスクをしていなかったことで、店主と揉め、バトルはSNS上に発展。店にはバッシングが殺到し、閉店に追い込まれた。
その後、店側はクラウドファンディングで1000万円以上を集めたが、まだ再開のメドが立っていない。この騒動はマスク着用を巡る論争のひとつのモデルケースにもなっていて、いまだ尾を引きずっている。
立花氏は「なにか堀江さんが普段、マスクをしていないかのような誤った情報が流れているが、基本的にマスクはしている」と指摘。そのうえで、ネット上でホリエモン叩きが吹き荒れていることに「堀江さんは有名人だからとか強気な発言をしているからと、みんな叩いて大丈夫と思っているかもしれないが、相当この件においては心を痛めている。本音はめっちゃ言い返したいが控えている」(立花氏)
強気一辺倒に見えたホリエモンだが、餃子騒動は相当こたえているようだ。












