ジャスティン・ビーバーの妻でスーパーモデル・ヘイリーも民主党・バイデン候補支持を公表

2020年10月12日 18時00分

ヘイリー・ビーバー(ロイター)

 カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(26)の妻でスーパーモデルのヘイリー・ビーバー(23)が来月3日の米大統領選で民主党・バイデン候補支持の立場をインスタグラムで明らかにした。

 先週は米歌姫テイラー・スウィフト(30)がバイデン支持を宣言し、話題になったが、他にも多くのハリウッドセレブが民主党支持を表明している。

 ファッションのカリスマ的存在として若者から絶大な人気のヘイリーは10日のインスタで「今日は世界メンタルヘルスデー。私のメンタルヘルスに悪影響を与えているのは私たちの国の現状と未来。将来の希望はあるけど、理想の未来ためには私たちが一弾となって変えていかなければならない。そのために投票するの‼」と約3000万人のフォロワーに呼びかけた。

 このメッセージが添えられた写真には、ヘイリーが民主党カラーの青に染めたTシャツを着てポーズ。Tシャツにはバイデンの文字がプリントされ、同候補への支持を明確にした。

 これには伯父で俳優のウィリアム・ボールドウィン(57)が絶賛。「ありがとう、ヘイリー! 私にとってどれほど重い意味を持つことか」とヘイリーの投稿に書き込んだ。

 別の伯父で俳優のアレック・ボールドウィン(62)は米人気コメディー番組「サタデー・ナイト・ライブ」のトランプ大統領に扮したコントが人気で、本人は反トランプの急先鋒として知られる。

 ちなみにヘイリーの父親スティーブン(54)はボールドウィン4兄弟の末っ子で、こちらも俳優だ。