ラサール石井が〝パクチー論争〟つるの剛士に苦言「なぜ外国人には厳しいのか、理解できない」

2020年09月09日 17時46分

ラサール石井㊧とつるの剛士

 タレントのラサール石井(64)が9日、ツイッターを更新し、タレントのつるの剛士(45)が端を発したパクチー論争に参戦した。

 4日、つるのは「うちの畑も最近パクチーやられました(現行犯でしたが※『日本語わからない』の一点張り)ので気をつけてください」と自身が育てているパクチーが盗まれる寸前だったとツイート。このツイートに対し元新潟県知事の米山隆一氏(52)は「まるで外国人の犯罪かのように示唆してRTするのは極めて差別的だと思います」と批判し、ネット上で大論争に発展した。

 最後はつるのが一連の騒動を謝罪したうえで「被害者側がなんで糾弾されなきゃいけないのか?!理不尽すぎてホントアタマくるわ」とつぶやいていた。

 ラサールは「盗難の被害者なのに何故批判されるのかと憤慨するが」と切り出し「もし『ベランダから下着が盗まれた。犯人は近くの劇団の演劇人だ』と書いたら、『演劇人てそんな人なの』という印象を与え、多くの演劇人を傷つける」と指摘。

 続けて「犯人の属性を影響力ある人間が『外国人』と書いたら差別を助長する。非難されているのはそこ」とバッサリ吐き捨てた。

 ラサールは連投で「つるのくん個人は、仲間を愛し、家族を愛し、釣りを愛し、星を愛する人だ。なぜ外国人には厳しいのか、理解できない」とした。