室井佑月氏 炎上発言の真意明かす 悪質デマには「訴えるしかない」

2020年07月02日 17時02分

室井佑月氏

 作家の室井佑月氏(50)が2日、ツイッターを更新。自身が出演した番組で発したコメントがツイッター上で炎上している件でコメントを残した。

 問題になったのは、2日放送の情報番組「ひるおび!」(TBS系)内で、新型コロナウイルスによる院内感染により、43名の死者を出した永寿総合病院に対する発言。室井氏は「医療の現場の人たち、コロナに感染してきた人たちは被害者だから責めてはいけない」と前置きしたうえで「病院はこんなにコロナの患者を出しちゃったことは責められるべき。病院の経営者も反省すべき」との意見に、ツイッター内では多くの批判コメントが寄せられている。

 室井氏はツイッターで反論し「病院で集団感染があった事実を美談にすり替えるのはやめろといいました。番組がそういう作りになっていたので」と切り出し「この間のマスクの時とおなじでこの件に関してデマを流している人がいるので、訴えることにしました」と主張。

 続けて「ほんとうのことを調べもしないで、こいつを殴ると決めて、殴りにきてる。訴えるしかない」と番組内での発言の真意を語った。