村西とおる監督 出口見えない自粛に反対「恐怖煽るコロナの女王をなぜ重宝?」

2020年04月27日 17時27分

村西とおる監督

 村西とおる監督(71)が27日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染防止のための自粛反対を唱えた。

 村西監督は「人間が近いうち100mを25秒で泳げると言ったら笑われる。それと同じくコロナを消滅させることができる、は笑い話。そのために国民の自由を制限し日本経済を崩壊させるなどとは狂気の沙汰。コロナの犠牲者の何倍もの数の自殺者を救うのは当たり前の話。出口の見えない自粛をこれ以上することに絶対反対」と主張。

 返す刀で「『コロナで40万人が死ぬ』と言い放ったポンチ頭感染学者。『20万人が死にます』とアカデミー級の演技で恐怖を煽ったコロナの女王。こうした詐話師をTV局は何故まだ重宝しているのか。コンプライアンスにかかるとはこのこと。『疫学的に』とすぐ逃げ口上を放ち煙に巻き、人々を破綻に追い込む疫病神たち」と西浦博北大大学院教授(理論疫学)、岡田晴恵白鴎大教育学部教授(感染症学)らを批判した。

 さらに「中小企業のお父さんの緊急事態宣言は今にはじまったものではない。もうこのところ何十年もの筋金入りの緊急事態なのだ。医療従事者へ特別手当が出るという。命がけで働いてきたのはお父さんも同じ。なのにどこからもそんな声はかからない。奥方が宣う『当たり前だよ、アンタのは自業自得の緊急事態』」と、中小企業救済に力を入れるべきだとした。