カトパン キャスター2年目で降板危機…交際発覚で人気も視聴率も下降

2020年04月27日 17時00分

カトパンがピンチだ

 元フジテレビアナウンサーのカトパンこと加藤綾子(35)が、正念場を迎えている。

 古巣のフジの夕方の顔として「Live News it!」のメインキャスターに就任したのは昨年4月。本格的な経験がなかった報道番組をソツなくこなし、1年が経過したと思われたが…。

「ここにきて降板説が出ているんです。原因は、視聴率が取れないから。就任直後は一時、カトパン効果で6%台に迫る時もありましたが、いまや2~3%台で最下位が続いてます」(フジ関係者)

 夕方のニュース視聴率戦争は「news every.」(日本テレビ系)と「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)が視聴率7~10%でトップ争いを続け、それを「Nスタ」(TBS系)が6~8%で追いかけている状況だ。

「男性人気が高かったカトパンをあえて主婦層が見る夕方のキャスターに据えて大丈夫か?という心配は就任直後からあった。昨秋に『三代目J SOUL BROTHERS』のNAOTOとの交際を双方が認め、人気に陰りが出た。結果的に視聴率が取れていないのは事実。フリーの加藤のギャラ(推定1本60万円)も費用対効果の面で問題になりつつある」(テレビ関係者)

 フジはすでに後釜探しに着手しているともいわれている。

「名前が挙がるのは先日、俳優・小澤征悦との熱愛が報じられたNHKの桑子真帆アナ。上層部は、できれば10月から新しい顔でリニューアルしたい意向です。ただ今年はコロナ禍もあり、実現は難しい。カトパンにはラッキーですが、いずれにしても視聴率が上向かないと来年以降はどうなるか分からない」(前出のフジ関係者)

 カトパンは底力を発揮することができるか――。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)