加藤紗里「アベノマスク改造ブラ」で炎上

2020年04月27日 10時50分

加藤紗里のインスタグラム(@katosari)から

「らしい」と言えばそれまでだが…。“炎上タレント”の加藤紗里(29)が26日、インスタグラムを更新。「税金の無駄遣い」「サイズが小さい」「不良品が発覚するなんて」と3密ならぬ“3悪”と叩かれる安倍晋三首相肝いりの布製マスク、アベノマスクを“ナイトブラ”に改造した写真を投稿した。

 ユーチューブの公式チャンネルでその経緯を説明。「(市販の)ナイトブラをしているけど、(締め付けられて)やっぱり痛い」とかねて悩んでいた。自身のスタッフ宅に配達されたアベノマスクを見て「いいことを思いついた」とニヤリ。2枚を組み合わせて“アベノナイトブラ”として転用することにした。105センチの巨乳を包む、Iカップブラの完成だ。使い心地には「めっちゃ楽っすね。締め付けがない」とご満悦。「だから(配布は)2枚なんだ。安倍さんありがとうございます」と勝手に解釈して感謝した。

 これにネット上では予想通り「非常識!」と批判コメントが殺到した。

 加藤は昨年9月、30代の不動産会社経営者と結婚したが、今年1月にスピード離婚を発表。その直後に第1子の妊娠も公表した。シングルマザーとして今月末にも出産予定。おなかの子の“父親”はユーチューバー男性とされる。

 コロナ感染リスクを考慮し、産婦人科ではなく自宅出産する意向。助産師のサポートのもと、自宅の風呂で水中分娩し、その一部始終をユーチューブで生配信することを発表している。

「臨月を迎えても炎上商法とは徹底しているけど、ママになってもそれを継続するか、過激な路線を多少マイルドにシフトチェンジするか。出産が今後の活動の分岐点になりそう」(関係者)

 わが子を目の前にしても炎上路線を続けるか。