“薬物タレント”は新型コロナ騒動を大歓迎!?ドラッグパーティーやり放題

2020年04月26日 11時00分

都内各所でクローズドなドラッグパーティーが開かれている

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で芸能界が大混乱に陥っている。ライブ、公演、映画・ドラマの撮影…ほとんどが延期か中止を余儀なくされているからだ。しかも命まで奪われた志村けんさん(享年70)をはじめ、石田純一、森三中の黒沢かずこら芸能人の感染者も珍しくなくなった。

 あるイベント関係者がこう嘆く。

「私もある歌手のコンサートを3月に企画したんですが、中止せざるを得ませんでした。難しいのは、先が見えないことですね。例えば、バンドメンバーの誰かが体調不良とかだったら、延期という形で会場側と交渉できるけど、コロナは終息がわかりませんから、交渉しようもない。5月になれば倒産する芸能関連会社が出てくると思います」

 テレビ朝日はもちろんのこと、各テレビ局からも感染者が相次いでいるという。ある局は、入構者に検温を義務付けているほか、エントランスから局内各所に新たにカメラを設置。感染者が追跡できるようにした(本紙既報)。

 あるキー局ディレクターは「もし自分が大物芸能人に感染させてしまったとしたら、本当にシャレにならない。それに、女性タレントと深い関係になっているスタッフがいたとしたら、保健所の問い合わせがあったとしても経路を言わないと思う。出入りも激しいし、そういう意味でテレビ局はリスクの高い場所と言えるかもしれない」と話す。

 俳優の西田敏行が理事長を務める日本俳優連合によると、3月以降の出演作がキャンセルされた俳優や声優は7割超に上るという。キャンセル料なども支払われていないケースが目立ち、生活のために借金せざるを得ない者もいるようだ。

 だが、その一方で、今回のコロナ騒動を歓迎している芸能人もいるのを知っているだろうか。

 ある事情通の話。

「違法薬物に溺れている芸能人です。コロナが感染拡大し、特に政府の緊急事態宣言が発令されて以降、都内各所でクローズドなドラッグパーティーが開かれているんですよ。しかも、けっこう、大胆にやっていると聞きました。いつもは慎重に捨てるゴミも割と適当だったり…。というのも、警察の捜査が緩くなるからです。警察自身、感染のリスクがあるので、捜査を制限せざるを得ないんです」

 たしかに、外出自粛要請が出されているのに、いろいろ動き回ることはできない。万一、感染すれば大変。実際、今月18日には警視庁渋谷署の留置場で複数の感染者が発覚し、留置場が閉鎖となった。もっと大きい集団感染が発生すれば、警察署全体がロックダウンとなる可能性もある。そうなれば、地域の治安まで大きく揺らいでしまうわけだ。

「そんな警察の事情を彼らも知っているんですよ。仮に逮捕されたとしても、警察署周辺が野次馬やマスコミで密集しかねないですし、いろいろ対応が難しいんです」(同)

 今、水面下でドラッグパーティーをしている有名人として、50代女優X、30代タレントY、超ベテラン芸人Zの名前がその筋から聞こえてくるが、真相は定かではない。

 この事情通は「彼らは、このコロナの終息は望んでいないでしょうね(笑い)。喜んで在宅し続けると思います」と証言した。