俳優・宍戸開が2020年度補正予算案に疑問

2020年04月23日 11時35分

宍戸開

 俳優の宍戸開(53)が22日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス対策を盛り込んだ2020年度補正予算案に疑問を呈した。

 宍戸は「治療薬とワクチンの開発に275億円? マスクの466億円より安いんだ!」とツイートした。

 予算案では、抗インフルエンザ薬ファビピラビル(アビガン)の臨床研究を行い、今年度内に200万人分の備蓄を目指すほか、膵炎治療薬ナファモスタット(フサン)は同意を得た患者に投与を始める。ワクチンについては国際連携を図るとしている。

 社民党・福島瑞穂党首の問い合わせで、厚労省マスク班は布マスク(いわゆるアベノマスク)について3社と計90・9億円の契約を結んでいることを明らかにしている。