元NHKの住吉美紀アナ 新型コロナ感染を所属事務所が報告

2020年04月22日 21時38分

住吉美紀アナウンサー

 肺炎で都内の病院に入院しPCR検査を受けていたフリーアナウンサー・住吉美紀(47)が、新型コロナウイルスに感染したことが22日、明らかになった。

 所属事務所が発表したもので「本日、4月19日のPCR検査の結果、陽性判定となり、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。今後は、医師のご指導のもと、一日も早い回復を目指し、引き続き入院治療に専念して参ります」としている。

 住吉アナは16日に発熱。その後、高熱が続いたため19日早朝、都内医療機関でCT検査を行い、肺炎と診断され緊急入院。同時にPCR検査も受けていた。

 住吉アナは1996年にNHKに入局。2007年には紅白歌合戦の総合司会を務めた。11年3月に退局してフリーとなった。