糸井重里「わかったことがある」コロナ禍の“つらさ”に賛同の声

2020年04月09日 16時43分

糸井重里

 コピーライターの糸井重里氏(71)が9日、自身のツイッターでコロナ禍の現状に対する思いを投稿した。

 糸井氏は「わかったことがある。新型コロナウイルスのことばかり聞いているのがつらいのではなかった。ずっと、誰かが誰かを責め立てている。これを感じるのがつらいのだ」と今感じていることをつづった。

 これに対し、フォロワーから「この数週間のモヤモヤした辛さと不快感の原因はこれだった!」「コロナのせいで人間同士が憎み合う構図がキツい」などと賛同する声が寄せられている。