百田尚樹氏 兵庫県の休校延長に「ドアホの井戸知事もさすがにあかんと気がついたんやろ」

2020年04月06日 18時50分

百田尚樹氏

 作家の百田尚樹氏(64)が6日、自身のツイッターを更新し、居住する兵庫県で休校延長が決定されたことを喜んだ。

 この日、井戸敏三兵庫県知事(74)は、8日に予定していた県立学校176校の再開について、新型コロナウイルス感染者が確認されていない県北部の地域を除いて、19日まで休校を延長すると発表した。

 この決定を百田氏は「兵庫県も今日やっと学校休校が延長された。ドアホの井戸知事もさすがにあかんと気がついたんやろ」と歓迎。さらに「もしかしたら、ドアホの井戸知事は、ワシが次の兵庫県知事選に出馬すると聞いて、あわてて休校を延長したのかもしれん。2日前まで、へらへら笑いして、学校再開すると言ってたからなあ」とつづった。

 百田氏は前日(5日)のツイッター投稿で「私が住んでる兵庫県も、ドアホの井戸知事が学校を再開すると言っている」と一刀両断。「こいつは県民用のマスクを100万枚も中国に送るし、どうしようもないクズや!」と断罪し「マジで次の知事選に出馬して、落としてやろうかな。わしが落ちて恥かくかな」とまで発言していた。