志村さんの“忘れられない女性”飯島愛さん 公私にわたり良き相談相手

2020年04月03日 17時00分

飯島愛さん

 新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した志村けんさん(享年70)の衝撃はいまだ冷めやらない。そんな中、志村さんにとって、“どうしても忘れられない”女性タレントがいたと、一部で話題になっている。生涯独身を貫いた志村さんには、互いに信頼し合っていた相手がいたというのだ。

「そのお相手は、志村さんより先にお亡くなりになった飯島愛さんですよ」と明かすのは某テレビ局の関係者だ。

 飯島さんはセクシー女優出身でタレントとしても活躍。自叙伝「プラトニック・セックス」は大ベストセラーとなった。数多くのレギュラー番組を持ち、若い女性たちの憧れの的だった。

「志村さんと飯島さんは麻布十番の有名レストランでよく“デート”を楽しんでいたようです。AV出身の飯島さんは、志村さんに芸能界での悩みを相談していた。彼女にとって、公私にわたる良き相談相手になっていたそうですよ」(前同)

 飯島さんは、東京都内の高級マンションで2008年に36歳で亡くなったが、いまだ早すぎる死を悼む声も多い。ただ、志村さんにとって飯島さんが忘れられない女性となったのには別の理由があるという。

「飯島さんは生前、女性用コンドームを売るネット事業をスタートしようとしていたそうなんです。このビジネスを応援していたのが、志村さんだったというんです」(芸能関係者)

 このネット事業には、ある実業家のスポンサーがいた。

「志村さんに近い人物だったそうです。飯島さんは、当初あてにしていた自分の知り合いの若手IT社長に資金援助を断られ、最後に頼ったのが志村さんだったとか。そこで、志村さんが自分の支援者である実業家に飯島さんのスポンサーになってくれるようにと、紹介したんだそうです」(同)

 飯島さんは志村さんのことを人前で「けんちゃん!」と親しそうに呼んでいた。

「志村さんは、飯島さんとのこうした関係もあって、亡くなったことを無念に思っていたそうです」(同)

 志村さんと飯島さんは天国でどんな再会をしているのだろうか。

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