元NMB・三秋里歩 母の言いつけ守り医師芸人と婚約…ボンビー脱出!

2020年03月24日 17時00分

「NMB48」元メンバーの三秋里歩

 これで貧乏生活ともおさらば! アイドルグループ「NMB48」元メンバーでタレントの三秋里歩(25)が23日、現役医師芸人のしゅんしゅんクリニックP(36)と婚約したことをツイッターで発表した。アイドル時代から“貧乏キャラ”で知られた三秋。母親からもお金持ちとの結婚を勧められていただけに、芸人とはいえ現役の医師をゲットしたことで、見事に玉の輿婚という悲願を達成した!?

 三秋はツイッターに連名の直筆メッセージを投稿し「この度私たちしゅんしゅんクリニックPと三秋里歩は婚約いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。「これからは家族としてお互いを支え合いより一層仕事に精進し共に大切な時を歩んでいきたいと思っております。まだまだ未熟な二人ではありますが力を合わせて笑いのあふれる幸せな家庭を築いていきたいと思います」とつづった。

 2人はともに、吉本興業所属の芸人、タレントで構成するアイドルグループ「吉本坂46」のメンバー。しゅんPは同日、ツイッターで、吉本坂46で知り合ったことがきっかけで三秋と交際に発展したことを明かし「彼女の清廉潔白な淑女性に惹かれ、お付き合いをさせていただきました」と記した。

 なお三秋は3月31日をもって事務所を退所することも発表。ただ延期になっている吉本坂46の個別握手会には参加する。

 三秋は退所にあたり、「アイドルを卒業したのにまたアイドルになったり…破天荒な私を応援し続けてくださったみなさまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、握手会で直接みなさまとお話しできるのを楽しみにしています」とツイートした。

 これまで交際報道もなかっただけに、ネット上は驚きの声があふれた。

 ヤフーのリアルタイム検索では一時、「三秋里歩」と、三秋の愛称である「りぽぽ」が1、2位を独占した。

 三秋はこれまで、「風で家が揺れる」「NMBに入るまですき焼きはお肉の料理じゃなくて、お麩(ふ)だと思ってた」「お風呂にアメンボやナメクジがいた」など、幼少期の貧乏エピソードが有名だった。それだけにファンからは“玉の輿婚”を喜ぶ声も続出した。

「『貧乏は受け継がれる』との持論を持つ母親から『あんたで貧乏を止めて!』とお願いされ『せっかく芸能人になったんだから、お金持ちと結婚しなさい!』とアイドル時代から口酸っぱく言われていたとか。しゅんPは、芸人としての知名度はそれほどではないが、父親も精神科医で、自身も都内の薄毛治療専門病院の院長を務めているから、おカネはそれなりにあるはず。三秋はもちろん、家族も喜んでいるようです」(芸能プロ関係者)

 三秋は2010年に「小谷里歩」の名でNMB48の1期生として加入。ヘタレキャラ、貧乏キャラで知られ、16年2月に卒業する際、「三秋里歩」に改名した。18年8月には吉本発坂道シリーズアイドルグループ「吉本坂46」第一期生として合格。再びアイドルとして戻ってきた。

「実は、三秋はNMB卒業後も大ブレークとはいかず、芸能活動のかたわらバイト生活を続けていた。貧乏キャラが浸透しており、困窮ぶりを心配したファンが勝手に米や水、フルーツ、お菓子などを事務所宛てに送っていたようで、三秋はうれしそうに持ち帰っていた(笑い)」(テレビ局関係者)

 ちなみに関係者によれば、「吉本坂46に恋愛禁止のルールはない」というが、三秋自身はかつて「恋愛はOKでも、メンバー同士の恋愛はNGらしい」とコメントしたことがある。だが今回、メンバー同士が結婚することで、今後はグループ内恋愛が解禁になるかもしれない!?