桃井かおり コロナ禍のロスで買い占め被害「買い出しでも何もないぜ」

2020年03月19日 15時24分

インスタグラム(@kaori_momoi)から

 米ロサンゼルスに拠点を移して活躍中の国際派女優・桃井かおり(68)が19日、インスタグラムを更新。“コロナショック”で食品が棚から消えた様子を伝えた。

 米国は新型コロナウイルスによるパンデミックで(世界的流行)で大混乱に陥っている。トランプ大統領は国家非常事態を宣言したが、あっという間にウイルスは全土に拡大。8500人以上が発症し、140人以上が命を落とした。株が大暴落するなど市場も混乱している。

 桃井は食品がなくなった陳列棚の前で驚きの表情を浮かべ「LAのレストラン、バーも閉鎖です!慌てて買い出しでも何もないぜ」と報告した。

 コメント欄には「どうするの? かおりさん大丈夫」「トイレットペーパーありますか?」「日本に帰って来た方が良くないですか? 黄色人種コロナ差別されたりして危険じゃないですか? 銃がやたら売れてるらしいし…」と心配する声が寄せられ、中には「アメリカ系スーパーより、日系スーパーの方が品揃えがいいです」とアドバイスするフォロワーもいた。