緊急入院の長渕剛 公式サイトで改めて容体説明「絶対安静の状態」

2019年12月24日 15時46分

長渕剛

 シンガー・ソングライターの長渕剛(63)が急性腎盂(じんう)腎炎のため、都内の病院に入院中であることが24日、公式サイトで改めて発表された。長渕は前日(23日)に都内で開かれた自身20年ぶりの主演映画「太陽の家」(来年1月17日公開)の完成披露舞台あいさつを欠席していた。

 公式サイトは冒頭で「この度は『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』、全国10都市17公演に際して、たくさんの皆さまにご来場を賜り、誠に有り難うございました」と感謝した上で、以下のように容体を説明した。

「長渕剛は、ツアー最終日でありました舞浜ライブ公演終了後より、腹部の痛みと発熱がはじまり、12月20日、極度の痛みと高熱になったため、都内の大学病院に緊急搬送、医師より急性腎盂腎炎と診断され、そのまま入院治療に入り、現在も絶対安静の状態が続いております。平素より長渕を応援してくださるすべての皆さまには、大変ご心配をおかけして申し訳ございません」

 また「太陽の家」の完成披露舞台あいさつを長渕が突然欠席したことについても「深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪。本人はこのイベントだけは登壇したいという強い思いがあったそうだが「医師の判断のもと欠席せざるを得ない状況でありましたことをご報告させていただきます」としている。

 最後は「今は、一日も早く快復するために安静に治療を続けておりますので、何とぞご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

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