テレ朝・玉川徹氏 日本ラグビー強化を確信「強豪国から選手が集まる」

2019年10月21日 11時01分

南アに敗れ4強はならなかった日本代表

 テレビ朝日の玉川徹氏が21日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」で、「日本のラグビーはもっと強くなる」と発言した。

 番組では20日のラグビーW杯準々決勝「日本―南アフリカ戦」を特集。予選4連勝で決勝トーナメントに進出した日本は3―26で南アに敗れ、4強の夢は断たれた。高校、大学でラグビーをしてきた玉川氏は、MCの羽鳥慎一アナウンサー(48)から「思いをどうぞ」と振られると「2分もらっていいですか。強い、本当に強い。日本は強豪国って言っていいと思います」と“桜の戦士”をたたえた。「4年後はさらに強くなる」と次回フランス大会で飛躍するとコメント。「なぜ、強くなるかというと、ラグビーは国籍主義をとっていないので、これから世界中の強豪国の選手の中から、日本でやってみようという選手が出てくると思う。だから、日本が優秀な選手を集めるのが今以上にできるようになる」と8強効果を上げた。さらに「今回の視聴率、他局だけどあえて言うけど、かなり良かったでしょ。これだけラグビーが面白いってのが伝わったわけですよ。子供にやらせようとか僕がやってみようという人が、どんどん増えてくるから、日本人のレベルが上がっていく」と分析。「両方合わせて、次の4年後ってのはいくね。オールブラックス(ニュージーランド代表)だけは、ちょっと分からないんだけど」と快進撃を確信していた。