小栗旬 自分の顔は「スプーンに映せば粗品」

2019年09月02日 22時57分

小栗旬(左)と粗品

 俳優・小栗旬(36)が2日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。ちまたで「似ている」とされる、あのお笑い芸人と共演し、本当に似ているのか検証を行った。

「スプーンに映った小栗旬」。そう自らの顔を表現しているのは、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(26)だ。粗品は「M―1で優勝する前ですよ。まだ、世間に知られていないころ、大阪でロケすると『旬くーん、こっち向いて!』と言われた」と主張。そこで2人は並んでみせたが、スタジオは微妙な空気に。粗品自ら「全然、似てない!」と言うしかなかった。

 ここで、スプーンが登場。小栗が「いきまーす」と言ってスプーンに自分の顔を映すと、これがかなり似ている。今後、粗品が「スプーンに映った小栗旬」というフレーズを使うことを認めた上で、自身を「スプーンに映せば粗品」と表現した。