桂文珍 電撃デキ婚の進次郎氏を手荒く祝福「俺の子か?信じろう」

2019年08月08日 23時35分

独演会を開催した文珍

 落語家・桂文珍(70)が8日、大阪市のなんばグランド花月で「吉例 第三十七回 88桂文珍独演会」を開催した。

 夏の風物詩となっている同公演で、文珍は「スマホでイタコ」「不思議の五圓」「天神山」の計3席を披露。特別ゲストには、人気講談師の神田松之丞(36)を迎えた。

 文珍は「スマホでイタコ」のまくらで「私、桂文珍。本名は小泉進次郎」と、フリーアナウンサーの滝川クリステル(41)と結婚した小泉進次郎衆院議員(38)の名前を出してボケると、「することはしてんやな。そういうことがないと思ってた。表で会えないって、2人はどこにいたんでしょう? それも妊娠。本人が一番ビックリして『俺の子か?信じろう』」と落語家らしく手荒く祝福した。

“舌好調”の文珍は止まらない。今度は「この暑いときに今話題の吉本興業で、我々はお客様本位、お客様ファーストで頑張ります」と、“闇営業”に端を発した吉本興業の一連の騒動をちゃかし始め「小泉君は官邸で記者会見。宮迫に場所貸したれよ!」。

 さらに「この後、神田松之丞さんという日本で一番売れっ子で、チケットの取れない講釈師さんに出ていただく。暑い時で頭もボーッといたしますし、長くはやりません。ほんの5時間半ほど…どこかで聞いたなぁ」と、先月22日に行われた同社・岡本昭彦社長のロング記者会見を持ち出し、会場を大爆笑の渦に巻きこんだ。