SHEILA「くも膜下出血」で緊急手術を受けていた

2019年06月14日 12時31分

SHEILA

 モデル、タレント、女優などマルチに活躍しているSHEILA(46)が、くも膜下出血で緊急手術を受けていたことが14日、分かった。所属のホリプロが報道各社にファクスで報告した。

 5月31日の昼ごろ、食事中に体調を崩し、都内の病院に救急搬送され診断を受けたところ、くも膜下出血と判明し手術を受けたという。

「幸いにも搬送・手術までが速やかに運び、術後の経過も良好で意識もあり、コミュニケーションも取れていて、現在は回復に向けてリハビリを開始しております。しばらくは療養に専念し、体調と相談しながら仕事に復帰する予定です」

 SHEILAはキューバ出身で、NHK教育「スペイン語会話」の司会などを経てバラエティーなどに進出。2009年7月に一般男性と結婚した。