中田英寿氏「ボクは家がない」と衝撃告白 ホテル転々、電話はガラケー

2019年04月19日 10時59分

中田英寿氏

 19日放送のTBS系「ビビット」は、サッカー元日本代表の中田英寿氏(42)と女優の真矢ミキ(55)の対談の模様を放送した。

 中田氏は2006年に引退後、「旅人」を名乗り、アフリカなど世界各国を回り異文化を吸収した後、09年からは日本全国を回った。沖縄から始まり、一筆書きで7年をかけて移動し、日本文化を学んだ。

 その中でさまざまな体験をし、特に熱中したのが日本酒。約400の酒蔵を訪れた。今では日本酒を中心とした日本文化をPRする会社を経営している。

 実業家としての生活はある意味、破天荒。1年の3分の1を海外で過ごすため、日本では「ボクは家がない」と話した。ホテルに定住し、家具は「会社にあるのが全部」と笑った。「世界が1個の家」と元旅人としての矜持を披露した。

 携帯電話はスマホではなく、ガラケーを所持しているという。

 引退後も、独特の価値観を持つ中田氏に、真矢は「一冊の本ができそうでした」と驚きを隠さなかった。