水ト麻美アナ 関ジャニ・横山と泣く泣く破局…認められなかった隠密愛

2015年12月12日 10時00分

仕事を取る決断をした水卜 アナ

 毎年恒例の「第12回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコンスタイル調べ)がこのほど発表され、日本テレビの水ト麻美アナ(28)が見事3連覇を果たした。その裏では今年7月に発覚した関ジャニ∞・横山裕(34)との交際で、水トアナがプレッシャーに耐え切れず、白旗を掲げていたことが判明。人気アナとジャニーズタレントの隠密愛は、やはり周囲に認められず、破局していたことがわかった。

 女子アナ人気ランキングのV3に、水トアナの周辺はお祝いムードに包まれている。

「3連覇はすごい。フジテレビのカトパン(加藤綾子)でさえ、V2どまりで、カトパンを3年間も抑えてのV3をあの水トが達成したんですから、大したもの。本人も周囲からの祝福に笑顔ですよ」と日テレ関係者。

 だが、その裏では「女子アナとして生きていく道を決断したんです」(別の日テレ関係者)と、ただならぬ水トアナの決意があったという。それは今年7月に“週末ボクシングジム密会”が発覚した関ジャニ・横山との関係だ。

「2人の熱愛が発覚してからというもの、水トは連日、番組スタッフや関係者からイヤミを言われ続けてきた。面前で『ジャニーズとの仕事は大変だ~』とか『関ジャニのキャスティングがうまくいかないよ』『ジャニタレと付き合う女性は最後に泣くんだよ』『苦労しているスタッフをよそにラブラブとはうらやましい』など。水トにとってはものすごいプレッシャーだった」(事情通)

 水卜アナと横山の2人は熱愛発覚後も「ヒルナンデス!」で毎週木曜日に共演。日テレにとってジャニーズタレントが重要な存在なのは明白だ。
「スタッフからみれば、一社員アナにすぎない水トが、自局のお得意様タレントに手を出した形。一時は水卜を降板させる方向で話がついた。進行アシスタントの『幸せ!ボンビーガール』からも降ろす方向で調整も始まった。同番組は同じジャニーズのTOKIOの山口達也が司会ですから。さらに『有吉ゼミ』も降板という話も持ち上がった。いずれも水卜アナがいるとジャニタレをキャスティングできないからです」(制作関係者)

 だが、結果的にこれらの降板話はいつのまにか立ち消えになった。

「横山が水トをかばって、ジャニーズ事務所に頼んで降板を阻止したようなんです」(放送作家)

 こうなると、2人の仲は深まり、仕事も順調になりそうだが、実際は真逆だった。横山の男気が水トアナを窮地に追い込んでしまったという。

「本来なら水トアナは番組をすべて降板してリセットすべきだった。そこへ横山の横ヤリが入り、水トのバックにジャニーズがいる格好になってしまった。局内では『うまくやりやがって』と以前よりさらに水トの立場が悪くなった」(関係者)

 3連覇を果たしたものの、別の調査では水トの人気に陰りが見え始めているとも。

「別の女子アナ好感度調査では水トアナが大きくランキングを下げているんです。横山との交際が影響しているのは明白。将来はフリー転身をもくろむ水トだけに、恋愛で仕事を失いたくない。そして泣く泣く横山との別れを決断したのです」(関係者)

 3連覇の陰には、女の幸せより仕事を選んだ悲壮な決意があったようだ。